ダメージカーの処分

事故車

独自ルートに売却

最近、日本各地で災害が起こり、台風や地震による被害は甚大で、屋外に駐車いている自動車にも被害が及ぶことがあります。台風の被害は土砂崩れによるダメージや水害によるダメージ、強風により物が車に飛来し、ボディの損傷やガラスを割る被害など事故車同様となってしまいます。車は一度、事故車となると中古車としての流通は難しくなります。中古車はフレーム構造に大きなダメージがあると、きれいに修復しても、修復歴ありとして記録されて販売されます。修復歴にある車は著しく耐久性が低下し、しかも、買い手が中々つきません。災害に遭った車も事故車となった車も事故車扱いとして引き取りを依頼するほかないと考えるのが普通かもしれません。事故車引き取りでお金がもらえるのをどれだけの人が知っているでしょう。確かに、事故車でない中古車に比べて流通価格が低いですが、引き取り料を支払ったり、処分費が求められるようなことはないのです。原型はとどめていても、水没などで走行不可能な車両を引き取りに来てもらう場合、ウインチを搭載した積載車で引き取りに来てもらわなければいけないので、手間が掛かると考え、費用が掛かっても仕方がないと考えるでしょう。しかし、引き取った車の進むルートは、転売です。不動車のままオークションにかけられることがあり、解体業者に売却され、部品取りとなったり、修理して再び再生して販売するなど様々なルートがあります。お金になることを知っている業者は、事故車であっても買い取りをします。